


輸入元資料より
。国際品種を使用しながらも、決して重くなく、エレガントで絹のようなタンニン、バランスのとれた味わいがサン・レオナルド ワインの真髄。最新の設備に頼ることなく、熟練された職人の手と経験による伝統的な方法でワイン造りを行っています。
ブドウ畑の総面積は25ヘクタールのみ。そのため畑の手入れは念入りに行われています。
標高150m〜200mにあり、低い方の小石の多い土壌にはメルロ、高い方の砂地の中性土壌にカベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、カルメネーレなどを栽培。
カルメネーレは19世紀後半から、メルロやカベルネソーヴィニヨンも20世紀初頭(フィロキセラ禍の再建時期)から植えられています。
この地域はかつて「カンピ・サルニ」と呼ばれ、西暦900年頃からブドウ樹が植えられていた歴史の古いエリアで、独特のテロワールを持つことが広く認識されていました。
白亜・粘土質の水はけが良く痩せた土壌、河に沿って砂礫が堆積した河岸段丘などが特徴で、トレンティーノでもとりわけ高レベルのアントシアニンを含むワイン、すなわち色素の濃い高品質のワインが造られます。
現在のワイナリーを牽引するのは、アンセルモ氏。テヌータ・サン・レオナルドは、彼の父、カルロの時代にワイナリーとして劇的な発展を遂げます。カルロ氏はスイスで自ら醸造学を学び、1960年代にはボルドーのシャトーや、近しい付き合いのあったロケッタ侯爵が所有するテヌータ・サン・グイドでもコンサルタントとして活躍。1972年にワイナリーに戻り、品質向上の為トレンティーノ地方の伝統的なペルゴラ仕立からギュイヨ仕立へと転換を図りました。
1984年にはジャコモ・タキス氏を醸造責任者に迎え、今日の基礎を築きます。氏は、アンティノリ社をはじめ様々なワイナリーでコンサルタントを務め、サッシカイアの醸造に携わった伝説の醸造家で、サン・レオナルドでもその手腕を発揮しました。サン・レオナルドのワインが「北のサッシカイア」と呼ばれた由縁です。2000年からはタキス氏の推薦によりカルロ・フェリーニ氏をコンサルタントに迎え、現在もこの地を牽引する素晴らしいワイン造りを行っています。


商品番号2660

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