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☆ 目次 ☆ 
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【1】オトナのサクマパインドロップ
(スタンプジャンプ シャルドネ 2018年)
【2】オトナのミックスジュース
(クラインザルゼ セラーセレクション ピノタージュ 2018年)
【3】希少なロワールワイン
(カンシー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017年)
【4】干し葡萄を使った超濃厚ワイン
(エッレ・ピエモンテ・ロッソ 2017年)
★あとがき★
ワインの酸はなぜあるご存知ですか?




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http://jizakeya.co.jp/list/search2.cgi



オトナのサクマパインドロップ


 シャルドネ七変化と言われるほど、シャルドネというぶどう品種は栽培される地方によって特徴が変わる葡萄ですが、南の温暖な地方で栽培されるシャルドネはパイナップのようなフレーバーを持つことが多いです。
 特にこのスタンプ・ジャンプはパイナップルドロップ。
 南のシャルドネの特徴を知りたい方はぜひお試しください。

辛口白ワイン

スタンプジャンプ シャルドネ 2018年
-ダーレンベルグ-
〜オーストラリア/南オーストラリア州マクレール、〜

アルコール度数:13-14%
糖度:7.5・PH:3.24
 パイナップルを思わせる香。
口に含むとしっかりした果実味、酸味、パイナップルドロップのようなフレーバー。

ブドウ品種 シャルドネ
冷蔵輸入品

商品番号3741a
かなり重めフルーティ おすすめ度★★★最高

税込価格 1,500円

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オトナのミックスジュース


 ピノ・タージュというぶどう品種で作られたのが、このワインです。
 ピノ・タージュは南アフリカの固有品種で、ピノ・ノワール(フランスのブルゴーニュ原産)とサンソー(フランスの南部原産)のぶどうの掛け合わせ品種です。
 サンソー単独の特徴としては、ピノ・ノワールと日本のマスカットベリーAを足したようなワインが多いような気がしますが、ピノ・タージュはこの2つの品種と違い、まったり感があります。そのまったり感がミックスジュースのようなフレーバーを醸し出しているのかも。
 2つの品種から独自の個性が生まれる、面白いですね。

飲みやすい赤ワイン

クラインザルゼ セラーセレクション ピノタージュ 2018年
〜南アフリカ/〜

アルコール度数:14%
糖度:7.5・PH:3.49
ミックスジュースを思わせる甘い香。
 濃厚な果実味とトロッとした舌触り、まさに甘くないミックスジュース。
ブドウ品種 ピノタージュ
冷蔵輸入品

商品番号3241a
かなり重め おすすめ度★★★最高

税込価格 1,698円

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希少なロワールワイン


 ロワール地方はフランスの有名なワイン産地の一つですが、カンシーのワインを飲んだ方は少ないと思います。
 カンシーはロワール地方とはいえ、ロワール川から少し離れたシェール川周辺にあるたった200h強のワイン産地ですが、その歴史はとても古く、12世紀にはすでに良質のワインが作られていました。
 AOCを獲得したのもシャトー・ヌフ・デ・パフについて二番目です。
 しかし、あまりに生産量が少ないため、ほとんど日本には来ていませんでした。
 この機会にぜひカンシーのワインをお試しください。

辛口白ワイン

カンシー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017年
-メーヌ・トロテロー-
〜フランス/ロワール〜

アルコール度数:13-14%
糖度:7.2・PH:3.89
 キンカンのような柑橘類の香、口に含むと濃厚な果実味と爽やかな酸味があり、素晴らしく美味しい。

ブドウ品種 ソーヴィニヨン・ブラン
冷蔵輸入品

商品番号3738a
かなり重め おすすめ度★★★最高

税込価格 3,560円

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干し葡萄を使った超濃厚ワイン


 葡萄を陰干しして、水分を抜き濃縮する作業を「アパッシメント」と呼びます、
「葡萄陰干し」で画像検索すると、その様子を撮影した写真がたくさん出てきます。

 多重の棚に葡萄を並べて、陰干ししている様子はまるで、日本酒で麹を陰干しする「枯らし」の作業そっくりです。

 こうして濃縮されたブドウ果汁を使っているので、濃厚で甘味のあるワインとなります。
 

しっかり赤ワイン

エッレ・ピエモンテ・ロッソ 2017年
-アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロット-
〜イタリア/ピエモンテ州〜

アルコール度数:14-15%
糖度:9・PH:4.04
葡萄を陰干しして濃縮、イチヂクなどいぶしたドライフルーツの香。
 口に含むと濃厚な果実味、焼きプリンのようなフレーバー、芳醇な甘味、ウマー!
ブドウ品種 バルベーラ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ
冷蔵輸入品

商品番号3731a
かなり重め おすすめ度★★★最高

税込価格 3,200円

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ワインの酸はどこから来るの



 「はい、葡萄からです」
 「正解!」
 「では、葡萄の酸はとどこから来るの?」

 葡萄に含まれる酸は、リンゴ酸が主体ですが、リンゴ酸や乳酸、酢酸など、ワインに含まれる酸は有機酸と呼びます。

 「有機酸があるなら無機酸もあるの?」

 「はい、硫酸、硝酸、塩酸などが無機酸です。」

 では、有機酸とはなにかというと、炭素と水素と酸素が基本になってできる酸です。
 ですから別名「カルボン酸」(炭素の酸)とも呼ばれています。
 有機酸という呼び名は、生物が作り出す酸であるという意味もあるようです。

 炭素と水素と酸素が原料ということは植物の光合成によって作り出される酸ということです。

 例えば葡萄にあるブドウ糖も光合成によって作り出されますが、リンゴ酸も同じなのです。
 ではなぜリンゴ酸を作らなければならないかというと、果実の中の種が成熟するまで、食べられないようにするため、また、細菌によって腐らないようにするためなのです。

 お酢が腐らなのは酸が強いからなんです。

 なぜ酸が強いと腐らないかという話は長く
なるので、また別の機会にお話させていただきます。

 ですから、種が成熟して、さあ食べでください、という段階になると有機酸はどんど゛ん減っていくんですね。

 ただ、あまり少なくして、腐ってしまっても困るので、完全には無くさないようです。

 ちなみに、黒ぶどうと白ぶどうでは、黒ぶどうの方が糖度が高く、酸が少ないのですが、これは黒ぶどうには、防腐作用のある色素、アントシアニンがあるため、酸を減らしても腐りにくいからだと私は想像しています。
 あなたはどう思いますか?






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